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	<title>英語リスニング勉強法</title>
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	<description>聞き取りの能力向上のために</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 Aug 2010 20:00:25 +0000</lastBuildDate>
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		<title>英語のリスニング教材</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 20:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[英語教材]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[教材]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取り]]></category>

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		<description><![CDATA[英語のリスニング教材は、一つ一つ目的が異なります。
例えば、発音や音の崩れに特化した教材もあれば、ニュース英語の聞き取りに重点を置いたもののあります。
どれを使ってもそれなりに効果は期待できるでしょう。
しかし、現在のレベルや苦手な分野によって、使用する教材を選べば、学習の効果がアップすることが期待できます。

ここでは、それぞれの教材がどんな特徴を持つのか整理してご紹介します。
アルク ヒアリング力完成 発音トレーニング
◆アルク ヒアリング力完成 発音トレーニング
リスニングのトレーニングの第一歩は、正しい発音を知ることからはじめるべきでしょう。
正しい発音の理解無しに、聞き取り能力を上げることはできません。
ここで紹介したアルクの発音トレーニング教材も、リスニングにも力を入れています。
教材の紹介ページが充実しているので、教材の詳細はサイトをチェックしてください。
イングリッシュアドベンチャー
◆イングリッシュアドベンチャー
イングリッシュアドベンチャーは、長い時間英語を聞くというトレーニングを目的にした教材です。
長時間のリスニングに耐えられるように、ストーリはシドニー・シェルダンの書下ろしという本格派です。
長時間のリスニングで、耳を鳴らしたいという方に向いていると言えるでしょう。
ちなみに、この教材はお試し期間があるので、気軽に試せるでしょう。
オーディオブック
◆オーディオブック
オーディオブックと言うのは、小説や実用書を、そのまま音声で収録したものです。
朗読ＣＤだと考えると分かりやすいでしょう。
録音は、プロの役者が行うことが多いようです。
通常はＣＤで販売されていますが、録音テープを使ったものや、サイトからダウンロードできるものもあります。
基本的には、沢山聞きたい人向けの教材です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英語のリスニング教材は、<b>一つ一つ目的が異なります</b>。</p>
<p>例えば、発音や音の崩れに特化した教材もあれば、ニュース英語の聞き取りに重点を置いたもののあります。</p>
<p>どれを使ってもそれなりに効果は期待できるでしょう。</p>
<p>しかし、<font color="green"><b>現在のレベルや苦手な分野によって、使用する教材を選べば、学習の効果がアップすることが期待できます</b></font>。</p>
<p><span id="more-41"></span></p>
<p>ここでは、それぞれの教材がどんな特徴を持つのか整理してご紹介します。</p>
<h2>アルク ヒアリング力完成 発音トレーニング</h2>
<p>◆<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/11/19.html">アルク ヒアリング力完成 発音トレーニング</a></p>
<p><b>リスニングのトレーニングの第一歩は、正しい発音を知ることから</b>はじめるべきでしょう。</p>
<p>正しい発音の理解無しに、聞き取り能力を上げることはできません。</p>
<p>ここで紹介したアルクの発音トレーニング教材も、リスニングにも力を入れています。</p>
<p>教材の紹介ページが充実しているので、教材の詳細はサイトをチェックしてください。</p>
<h2>イングリッシュアドベンチャー</h2>
<p>◆<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/11/26.html">イングリッシュアドベンチャー</a></p>
<p>イングリッシュアドベンチャーは、<b>長い時間英語を聞くというトレーニング</b>を目的にした教材です。</p>
<p>長時間のリスニングに耐えられるように、ストーリはシドニー・シェルダンの書下ろしという本格派です。</p>
<p>長時間のリスニングで、耳を鳴らしたいという方に向いていると言えるでしょう。</p>
<p>ちなみに、この教材はお試し期間があるので、気軽に試せるでしょう。</p>
<h2>オーディオブック</h2>
<p>◆<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/11/24.html">オーディオブック</a></p>
<p>オーディオブックと言うのは、<b>小説や実用書を、そのまま音声で収録</b>したものです。</p>
<p><b>朗読ＣＤ</b>だと考えると分かりやすいでしょう。</p>
<p>録音は、プロの役者が行うことが多いようです。</p>
<p>通常はＣＤで販売されていますが、録音テープを使ったものや、サイトからダウンロードできるものもあります。</p>
<p>基本的には、沢山聞きたい人向けの教材です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>南山大学の入試試験（リスニング）</title>
		<link>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/08/05/39.html</link>
		<comments>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/08/05/39.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 05:42:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リスニング素材]]></category>
		<category><![CDATA[大学入試]]></category>
		<category><![CDATA[入試問題]]></category>
		<category><![CDATA[南山大学]]></category>
		<category><![CDATA[外国語学部]]></category>
		<category><![CDATA[易しい]]></category>
		<category><![CDATA[英米学科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/?p=39</guid>
		<description><![CDATA[南山大学という大学の、英語リスニングの試験を見つけました。
愛知県にある大学ですね。
◆南山大学　受験生の皆様　英語リスニングテストにチャレンジ！
外国語学部のリスニング試験というのがどの程度のレベルなのか興味があり、ちょっと調べてみることにしました。

英語を学ぶ人を選抜する試験
外国語学部（英米）とあるので、学問として英語を専攻しようとしている人向けのテストみたいですね。
なんかその割には、簡単だったなあ。
少なくとも、音声はかなりクリアで発音はかなり聞き取りやすいものでしたね。
話すスピードもかなりゆっくりですし、語彙も易しいものでしたね。
英検２級とか準２級くらいのレベルなのかなあ。
センター試験と比べても、大差ないかもね。
外国語学部の英語専攻の学生を選ぶ試験としては、やさしすぎる印象がありました。
まあ、高校の授業でリスニングのトレーニングが十分になされない以上、大学入試で高いレベルを求めることは出来ないでしょう。
ダイアログが長いのが特徴的かな
ちょっと特徴的だと思ったのは、リスニングテストにしては一つ一つのダイアログが長いという点です。
理解力が無い人だと、会話の内容についていけないと思います。
そして、正確に理解しないと正解できない問題になっているようです。
出題者は会話の流れを正確に追う力を重視しているのかなと思いました。
ということは、リスニングテストと言いながら、読解力のテストになっているともいえるかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>南山大学という大学の、英語リスニングの試験を見つけました。</p>
<p>愛知県にある大学ですね。</p>
<p>◆<a href="http://www.nanzan-u.ac.jp/admission/nyushi/listening/index.html">南山大学　受験生の皆様　英語リスニングテストにチャレンジ！</a></p>
<p>外国語学部のリスニング試験というのがどの程度のレベルなのか興味があり、ちょっと調べてみることにしました。</p>
<p><span id="more-39"></span></p>
<h2>英語を学ぶ人を選抜する試験</h2>
<p>外国語学部（英米）とあるので、学問として英語を専攻しようとしている人向けのテストみたいですね。</p>
<p>なんかその割には、簡単だったなあ。</p>
<p>少なくとも、音声はかなりクリアで発音はかなり聞き取りやすいものでしたね。</p>
<p>話すスピードもかなりゆっくりですし、語彙も易しいものでしたね。</p>
<p>英検２級とか準２級くらいのレベルなのかなあ。</p>
<p>センター試験と比べても、大差ないかもね。</p>
<p>外国語学部の英語専攻の学生を選ぶ試験としては、やさしすぎる印象がありました。</p>
<p>まあ、高校の授業でリスニングのトレーニングが十分になされない以上、大学入試で高いレベルを求めることは出来ないでしょう。</p>
<h2>ダイアログが長いのが特徴的かな</h2>
<p>ちょっと特徴的だと思ったのは、リスニングテストにしては一つ一つのダイアログが長いという点です。</p>
<p>理解力が無い人だと、会話の内容についていけないと思います。</p>
<p>そして、正確に理解しないと正解できない問題になっているようです。</p>
<p>出題者は会話の流れを正確に追う力を重視しているのかなと思いました。</p>
<p>ということは、リスニングテストと言いながら、読解力のテストになっているともいえるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ハリー・ポッターと死の秘宝」クレイアニメ</title>
		<link>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/08/04/34.html</link>
		<comments>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/08/04/34.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 14:23:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[リスニング素材]]></category>
		<category><![CDATA[クレイアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ハリー・ポッター]]></category>
		<category><![CDATA[ハリー・ポッターと死の秘宝]]></category>
		<category><![CDATA[長編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/?p=34</guid>
		<description><![CDATA[Youtube で面白い動画を見つけました。
ハリー・ポッターの最終巻をクレイアニメで映像化したものです。
◆Harry Potter and the Deathly Hallows Claymation
原作にかなり忠実に作ってあるため、相当長いものです。
最後まで見るのに４時間以上かかります。
映画２本分ですよね。
撮影にどれだけ時間を掛けたのでしょうか。
クレーアニメで４時間って、かなりの時間がかかっていると思うんですけど。
多分、人形の政策なども含めると、数ヶ月単位でかかったのでしょうね。
もっとかなあ。
作ったのがどこの人か分からないけど、ねばり強いなあ。

英語の聞き取りやすさはキャラクターによってまちまち
ハリーがゴニョゴニョ話すので、聞き取りにくいです。
素人がやっているのでしょうから、仕方が無いですけどね。
あと、映像に微妙なところもあります。
でも、結構楽しめますよ。
魔法の表現も面白かったですし、Expecto patronum とか。
最後はちゃんと感動できました。
映画の公開が待ちきれない人はリスニングトレーニングがてら、ぜひ。 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Youtube で面白い動画を見つけました。</p>
<p>ハリー・ポッターの最終巻をクレイアニメで映像化したものです。</p>
<p>◆<a href="http://www.youtube.com/watch?v=QUoS58emWF4&#038;feature=player_embedded">Harry Potter and the Deathly Hallows Claymation</a></p>
<p>原作にかなり忠実に作ってあるため、相当長いものです。</p>
<p>最後まで見るのに４時間以上かかります。</p>
<p>映画２本分ですよね。</p>
<p>撮影にどれだけ時間を掛けたのでしょうか。</p>
<p>クレーアニメで４時間って、かなりの時間がかかっていると思うんですけど。</p>
<p>多分、人形の政策なども含めると、数ヶ月単位でかかったのでしょうね。</p>
<p>もっとかなあ。</p>
<p>作ったのがどこの人か分からないけど、ねばり強いなあ。</p>
<p><span id="more-34"></span></p>
<h2>英語の聞き取りやすさはキャラクターによってまちまち</h2>
<p>ハリーがゴニョゴニョ話すので、聞き取りにくいです。</p>
<p>素人がやっているのでしょうから、仕方が無いですけどね。</p>
<p>あと、映像に微妙なところもあります。</p>
<p>でも、結構楽しめますよ。</p>
<p>魔法の表現も面白かったですし、Expecto patronum とか。</p>
<p>最後はちゃんと感動できました。</p>
<p>映画の公開が待ちきれない人はリスニングトレーニングがてら、ぜひ。 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オーディオブックの代わりにイングリッシュアドベンチャー</title>
		<link>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/11/26.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 04:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[英語教材]]></category>
		<category><![CDATA[イングリッシュ・アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームの達人]]></category>
		<category><![CDATA[シドニー・シェルダン]]></category>
		<category><![CDATA[家出のドリッピー]]></category>
		<category><![CDATA[朗読ＣＤ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[イングリッシュ・アドベンチャーと言う教材をご存知でしょうか？
シドニー・シェルダンによる書き下ろし作品の聞き取りを中心に学習する教材です。
新聞広告などを積極的に出している教材なので、どこかで見かけた事がある人が多いと思います。
イングリッシュ・アドベンチャーと言う名前は知らなくても、「家出のドリッピー」なら知っていると言う人もいるかもしれません。

一流の作家による書き下ろし
イングリッシュ・アドベンチャーの原文は、シドニー・シェルダンによるものです。
シェルダンはアメリカのミステリー作家で、彼の文章は日本人にもかなり読みやすいものです。
これは、実際に英語で小説を読んでいるので信じていただいて良いと思います。
また、「大学生になったら洋書を読もう―楽しみながら英語力アップ!」という本の中でも、児童書の作家と並んで読みやすい作家として紹介されています。
読みやすい文章と言うことは、聞き取りのときにも聞き取りやすい可能性が高いですよね。
さらに、ベストセラー作家ですので、文章も当然面白いです。
聞き取りやすい上に面白いのですから、楽しんで勉強できそうですね。
ちなみに上級向けの「ゲームの達人」以外は、このシリーズのために書き下ろされたものです。
考え方としてはオーディオブックの利用に近い
「有名作家による作品を、プロの朗読で聞く」という学習法は、このサイトの中でおすすめしているオーディオブックを使った勉強法に近いものです。
ただ、イングリッシュ・アドベンチャーの場合は、最初から教材にする目的で作られています。
つまり、音声内容と同一のテキストに加え解説や学習ガイドも付いてきるわけです。
そういう意味では、教材としてはこちらの方が優れていると言えるでしょうね。
トライアル期間もある
10日間のトライアルが出来るので、興味がある人は試してみることをおすすめします。
レベルの確認と言う意味でも、実際に試してみるのが先決でしょうね。
現在のところ、初級の「家出のドリッピー」から、上級の「ゲームの達人」まで４つのコースがあるようです。
サイトにレベルの目安があるので、自分に合うコースを選んでください。

◆イングリッシュ・アドベンチャー

シドニーシェルダンについての補足
イングリッシュ・アドベンチャーの上級コースである「ゲームの達人」は、このシリーズのための書下ろしではなく、普通に出版された小説です。
かなりヒットした作品のようですね。
ただ、日本での知名度はそれほど高くないようです。
ウィキペディアにると「全作品の売上げ総数は3億部を越える」らしく、英語圏ではかなり有名な作家です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><A href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2132567&#038;pid=878293693" target="_blank"><IMG src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2132567&#038;pid=878293693" height="1" width="1" border="0">イングリッシュ・アドベンチャー</A>と言う教材をご存知でしょうか？</p>
<p>シドニー・シェルダンによる書き下ろし作品の聞き取りを中心に学習する教材です。</p>
<p>新聞広告などを積極的に出している教材なので、どこかで見かけた事がある人が多いと思います。</p>
<p>イングリッシュ・アドベンチャーと言う名前は知らなくても、「家出のドリッピー」なら知っていると言う人もいるかもしれません。</p>
<p><span id="more-26"></span></p>
<p><H2>一流の作家による書き下ろし</H2></p>
<p>イングリッシュ・アドベンチャーの原文は、シドニー・シェルダンによるものです。</p>
<p>シェルダンはアメリカのミステリー作家で、彼の文章は日本人にもかなり読みやすいものです。</p>
<p>これは、実際に英語で小説を読んでいるので信じていただいて良いと思います。</p>
<p>また、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757418752?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4757418752">大学生になったら洋書を読もう―楽しみながら英語力アップ!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4757418752" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本の中でも、児童書の作家と並んで読みやすい作家として紹介されています。</p>
<p>読みやすい文章と言うことは、聞き取りのときにも聞き取りやすい可能性が高いですよね。</p>
<p>さらに、ベストセラー作家ですので、文章も当然面白いです。</p>
<p>聞き取りやすい上に面白いのですから、楽しんで勉強できそうですね。</p>
<p>ちなみに上級向けの「ゲームの達人」以外は、このシリーズのために書き下ろされたものです。</p>
<h2>考え方としてはオーディオブックの利用に近い</h2>
<p>「有名作家による作品を、プロの朗読で聞く」という学習法は、このサイトの中でおすすめしている<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/11/24.html">オーディオブックを使った勉強法</a>に近いものです。</p>
<p>ただ、イングリッシュ・アドベンチャーの場合は、最初から教材にする目的で作られています。</p>
<p>つまり、音声内容と同一のテキストに加え解説や学習ガイドも付いてきるわけです。</p>
<p>そういう意味では、教材としてはこちらの方が優れていると言えるでしょうね。</p>
<h2>トライアル期間もある</h2>
<p>10日間のトライアルが出来るので、興味がある人は試してみることをおすすめします。</p>
<p>レベルの確認と言う意味でも、実際に試してみるのが先決でしょうね。</p>
<p>現在のところ、初級の「家出のドリッピー」から、上級の「ゲームの達人」まで４つのコースがあるようです。</p>
<p>サイトにレベルの目安があるので、自分に合うコースを選んでください。</p>
<hr />
◆<A href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2132567&#038;pid=878293693" target="_blank"><IMG src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2132567&#038;pid=878293693" height="1" width="1" border="0">イングリッシュ・アドベンチャー</A></p>
<hr />
<p><H2>シドニーシェルダンについての補足</H2></p>
<p><P>イングリッシュ・アドベンチャーの上級コースである「ゲームの達人」は、このシリーズのための書下ろしではなく、普通に出版された小説です。</p>
<p>かなりヒットした作品のようですね。</p>
<p>ただ、日本での知名度はそれほど高くないようです。</p>
<p>ウィキペディアにると「全作品の売上げ総数は3億部を越える」らしく、英語圏ではかなり有名な作家です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リスニング練習にオーディオブックを使おう</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 20:40:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオブック]]></category>
		<category><![CDATA[探し方]]></category>
		<category><![CDATA[朗読ＣＤ]]></category>
		<category><![CDATA[無料朗読]]></category>

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		<description><![CDATA[オーディオブックと言う商品をご存知でしょうか？
小説やビジネス書などを朗読し、ＣＤやカセットテープとして販売している商品です。
要するに、朗読ＣＤですね。
比較的安い価格で購入できる商品ですから、聞き取りのトレーニングにも活かしたいものです。

コンテンツ
◆オーディオブック（朗読ＣＤ）を利用しよう
オーディオブックの特徴を紹介しています。安い料金で質の良い音声を手に入れる方法として優れた商品だと思います。
◆オーディオブック（朗読ＣＤ）の探し方
オーディオブックを探すにはどうしたら良いのでしょうか？具体例を挙げて紹介します。
◆Abridged とUnabridged
オーディオブックには、Abridged とUnabridged という２つのタイプがあります。それぞれどう違うのかご紹介します。
◆オーディオブック（朗読ＣＤ）の使い方
オーディオブックを聞くときに、聞き取りやすくするためのコツをご紹介しています。
◆オーディオブックの代わりにイングリッシュアドベンチャー
イングリッシュ・アドベンチャーはオーディオブックを利用した学習法に近いものだと思います。
◆無料でオーディオブックを聞けるサイトもあるが
著作権の切れた小説などの朗読を無料で提供するサイトがあります。ただ、これらのサイトを学習で使うのは、少し問題があるようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーディオブックと言う商品をご存知でしょうか？</p>
<p>小説やビジネス書などを朗読し、ＣＤやカセットテープとして販売している商品です。</p>
<p>要するに、朗読ＣＤですね。</p>
<p>比較的安い価格で購入できる商品ですから、聞き取りのトレーニングにも活かしたいものです。</p>
<p><span id="more-24"></span></p>
<h2>コンテンツ</h2>
<p>◆<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/5.html">オーディオブック（朗読ＣＤ）を利用しよう</a><br />
オーディオブックの特徴を紹介しています。安い料金で質の良い音声を手に入れる方法として優れた商品だと思います。</p>
<p>◆<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/9.html">オーディオブック（朗読ＣＤ）の探し方</a><br />
オーディオブックを探すにはどうしたら良いのでしょうか？具体例を挙げて紹介します。</p>
<p>◆<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/11.html">Abridged とUnabridged</a><br />
オーディオブックには、Abridged とUnabridged という２つのタイプがあります。それぞれどう違うのかご紹介します。</p>
<p>◆<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/17.html">オーディオブック（朗読ＣＤ）の使い方</a><br />
オーディオブックを聞くときに、聞き取りやすくするためのコツをご紹介しています。</p>
<p>◆<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/11/24.html">オーディオブックの代わりにイングリッシュアドベンチャー</a><br />
イングリッシュ・アドベンチャーはオーディオブックを利用した学習法に近いものだと思います。</p>
<p>◆<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/15.html">無料でオーディオブックを聞けるサイトもあるが</a><br />
著作権の切れた小説などの朗読を無料で提供するサイトがあります。ただ、これらのサイトを学習で使うのは、少し問題があるようです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>英語が聞き取れないのはなぜ？</title>
		<link>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/11/21.html</link>
		<comments>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/11/21.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 16:54:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[聞き取れない理由]]></category>
		<category><![CDATA[簡単な英語を聞き取れない]]></category>
		<category><![CDATA[苦手]]></category>
		<category><![CDATA[読解力と聞き取りの関係]]></category>

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		<description><![CDATA[英語の聞き取りを苦手と考えている人は多いようです。
全然聞き取れなかった英語なのに、あとで文字で確認してみたら知っている単語ばかりだったということもよくあります。
なんでこんなことが起こるのでしょうか？
中学生レベルの簡単な英語ですら聞き取れないなんて。

英語が聞き取れない理由は一つではない
英語が聞き取れない理由は、実は一つではありません。
様々な要因が重なり合って、聞き取れないことが多いようです。
正しい発音を知らなかったり、音の変化のルールを知らなかったりすることが理由の場合もあるでしょう。
即ち音声面での知識が足りないために聞き取れないのです。
あるいは、文法知識が掛けていたり、読解力が足りなくて理解できないこともあるでしょう。
ネイティブの話を理解するには、最低でも彼らが話すスピードで英語を理解しないといけないのです。
このページでは、英語が聞き取れない要因を一つずつ取り上げ、対応策を考えていきます。
英語が聞き取れない理由
◆正しい発音を知らないから聞き取れない 英単語の正しい発音を知らないと、英語は聞き取れません。当たり前のことですが、多くの方がおろそかにしているように思います。
◆音の崩れ・変化を知らないと英語を聞き取れない 英語は１単語１単語丁寧に発音するわけではなく、隣り合った単語同士が影響して違う音になることがあります。
◆背景知識を知らないから聞き取れない 自分が話している内容の背景知識が無いと、英語を聞き取るのは難しくなります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英語の聞き取りを苦手と考えている人は多いようです。</p>
<p>全然聞き取れなかった英語なのに、あとで文字で確認してみたら知っている単語ばかりだったということもよくあります。</p>
<p>なんでこんなことが起こるのでしょうか？</p>
<p>中学生レベルの簡単な英語ですら聞き取れないなんて。</p>
<p><span id="more-21"></span></p>
<h2>英語が聞き取れない理由は一つではない</h2>
<p>英語が聞き取れない理由は、実は一つではありません。</p>
<p>様々な要因が重なり合って、聞き取れないことが多いようです。</p>
<p>正しい発音を知らなかったり、音の変化のルールを知らなかったりすることが理由の場合もあるでしょう。</p>
<p>即ち音声面での知識が足りないために聞き取れないのです。</p>
<p>あるいは、文法知識が掛けていたり、読解力が足りなくて理解できないこともあるでしょう。</p>
<p>ネイティブの話を理解するには、最低でも彼らが話すスピードで英語を理解しないといけないのです。</p>
<p>このページでは、英語が聞き取れない要因を一つずつ取り上げ、対応策を考えていきます。</p>
<p><H2>英語が聞き取れない理由</H2></p>
<p>◆<A href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/kikitorenai-riyu/tadashii-hatsuon.html">正しい発音を知らないから聞き取れない</A> 英単語の正しい発音を知らないと、英語は聞き取れません。当たり前のことですが、多くの方がおろそかにしているように思います。</p>
<p>◆<A href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/kikitorenai-riyu/henka.html">音の崩れ・変化を知らないと英語を聞き取れない</A> 英語は１単語１単語丁寧に発音するわけではなく、隣り合った単語同士が影響して違う音になることがあります。</p>
<p>◆<A href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/kikitorenai-riyu/haikei-chishiki.html">背景知識を知らないから聞き取れない</A> 自分が話している内容の背景知識が無いと、英語を聞き取るのは難しくなります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アルク 発音トレーニング</title>
		<link>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/11/19.html</link>
		<comments>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/11/19.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 16:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[発音教材]]></category>
		<category><![CDATA[英語教材]]></category>
		<category><![CDATA[アルク]]></category>
		<category><![CDATA[プロソディー]]></category>
		<category><![CDATA[発音トレーニング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[外国語教材のアルクの発音トレーニング講座です。
大手なので安心感がありますね。
ただ、他に比べると、ちょっと高い気もします。
完成まで３ヶ月のコースで、最初の一ヶ月間で基礎的な発音の学習、続く二ヶ月間で実践練習と言う構成です。
実践練習は海外旅行と日常会話をの聞き取りを対象にしています。
ちょっと余談ですが、この講座解説の中に「さらに、発音練習を行うことで、ヒアリング力もアップ！」という記述がありました。
アルクの教材開発者も発音は聞き取りに欠かせないと考えているのでしょうね。

サンプルを聞く事ができます
「通信講座の中身を見る・聞く」と言うところをクリックすると、サンプルを聞くことが出来ますので、試してみてください。
◆アルク ヒアリング力完成　発音トレーニング
TOEIC などでも使われるような、標準的な音声が使われているのがわかると思います。
発音トレーニングとありますが
講座名は「発音トレーニング」となっていますが、音の強弱やイントネーションまで含んでいます。
単純に発音だけではなく、プロソディの部分まで含んだ教材になっていることがわかります。
他の教材と比べると、ちょっと高めなのは、その辺りまで含んでいるからかもしれません。
発音練習ソフト
この講座の特徴の一つに、発音練習ソフトがついていることです。
聞き取りの練習と、あなたの発音のチェックをすることができます。
ここが他の講座に無い特徴ですね。
公式ページから、該当箇所を引用してみましょう。
付属の発音練習ソフト「ナオスケ」は、○×の判定や、発音に対する評価、アドバイスが出るから、やる気も持続。グラフィックで自分の発音を客観的に見ることができるので、お手本との違いも一目瞭然です。
利用者の感想
実際の利用者がどのように感じているかは気になるところですね。
商品紹介のページで利用者の感想も紹介されています。
◆利用者の感想
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>外国語教材のアルクの発音トレーニング講座です。</p>
<p>大手なので安心感がありますね。</p>
<p>ただ、他に比べると、ちょっと高い気もします。</p>
<p>完成まで３ヶ月のコースで、最初の一ヶ月間で基礎的な発音の学習、続く二ヶ月間で実践練習と言う構成です。</p>
<p>実践練習は海外旅行と日常会話をの聞き取りを対象にしています。</p>
<p>ちょっと余談ですが、この講座解説の中に「さらに、発音練習を行うことで、ヒアリング力もアップ！」という記述がありました。</p>
<p>アルクの教材開発者も発音は聞き取りに欠かせないと考えているのでしょうね。</p>
<p><span id="more-19"></span></p>
<h2>サンプルを聞く事ができます</h2>
<p>「通信講座の中身を見る・聞く」と言うところをクリックすると、サンプルを聞くことが出来ますので、試してみてください。</p>
<p>◆<A href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2132567&#038;pid=874803162&#038;vc_url=http%3a%2f%2fshop%2ealc%2eco%2ejp%2fcourse%2fhc%2f" target="_blank"><IMG src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2132567&#038;pid=874803162" height="1" width="1" border="0">アルク ヒアリング力完成　発音トレーニング</A></p>
<p>TOEIC などでも使われるような、標準的な音声が使われているのがわかると思います。</p>
<h2>発音トレーニングとありますが</h2>
<p>講座名は「発音トレーニング」となっていますが、音の強弱やイントネーションまで含んでいます。</p>
<p>単純に発音だけではなく、プロソディの部分まで含んだ教材になっていることがわかります。</p>
<p>他の教材と比べると、ちょっと高めなのは、その辺りまで含んでいるからかもしれません。</p>
<h2>発音練習ソフト</h2>
<p>この講座の特徴の一つに、発音練習ソフトがついていることです。</p>
<p>聞き取りの練習と、あなたの発音のチェックをすることができます。</p>
<p>ここが他の講座に無い特徴ですね。</p>
<p>公式ページから、該当箇所を引用してみましょう。</p>
<blockquote><p>付属の発音練習ソフト「ナオスケ」は、○×の判定や、発音に対する評価、アドバイスが出るから、やる気も持続。グラフィックで自分の発音を客観的に見ることができるので、お手本との違いも一目瞭然です。</BLOCKQUOTE></p>
<p><H2>利用者の感想</H2></p>
<p>実際の利用者がどのように感じているかは気になるところですね。</p>
<p>商品紹介のページで利用者の感想も紹介されています。</p>
<p>◆<A href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2132567&#038;pid=874803162&#038;vc_url=http%3a%2f%2fshop%2ealc%2eco%2ejp%2fcnt%2fexperience%2fhc%2ehtml" target="_blank"><IMG src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2132567&#038;pid=874803162" height="1" width="1" border="0">利用者の感想</A></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オーディオブック（朗読ＣＤ）の使い方</title>
		<link>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/17.html</link>
		<comments>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/17.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 14:02:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[シャドーイング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[朗読ＣＤ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[オーディオブックはただの素材なので、英語学習にどう活かすかは人それぞれだと思います。
例えば、シャドーイング用の素材として使うこともできるでしょう。
ただ朗読ＣＤという性格を考えれば、聞いて楽しむと言うのが最も一般的な使い方なのでしょうね。
今回は、オーディオブックを聞いて楽しむためのコツのようなものについて考えてみたいと思います。

英語リスニングに自身が無い人は
リスニングに自身がない人は、事前に本を読んで内容を把握しておくと良いでしょう。
オーディオブックが聞き取りやすいと入っても、TOEIC のリスニングなどよりは難しいはずです。
地の文は一文が長いこともありますし、資格試験のリスニングなどに比べれば語彙はかなり難しいからです。
児童書などのかなりやさしい本を選んだとしても、リスニングが苦手な人だと太刀打ちできないでしょう。
そういう人でも、活字で一度読んでおけばある程度は対応できるはずです。
もちろん、はじめて読むような新鮮さは得られないかもしれませんが、全く理解でいない事を思えばずっとマシだと思います。
ある程度自身がある人は
ある程度自身がある人は、いきなり聞きはじめても良いと思います。
ただ、事前の準備としてあらすじと主要な登場人物くらいはおさえておいた方が良いかもしれません。
有名な本ならウィキペディアなどを使えば小説の概要を理解する事ができます。
特に、ウィキペディアの英語サイトは詳しいあらすじが書かれていることが多いようです。
全体的な流れと登場人物さえわかっていれば、途中で話がわからなくなる可能性は小さくなるでしょう。
ひと手間かけることで、理解度が高まることは間違いないと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーディオブックはただの素材なので、英語学習にどう活かすかは人それぞれだと思います。</p>
<p>例えば、<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/benkyo-hou/shadowing.html">シャドーイング</a>用の素材として使うこともできるでしょう。</p>
<p>ただ朗読ＣＤという性格を考えれば、聞いて楽しむと言うのが最も一般的な使い方なのでしょうね。</p>
<p>今回は、オーディオブックを聞いて楽しむためのコツのようなものについて考えてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-17"></span></p>
<h2>英語リスニングに自身が無い人は</h2>
<p>リスニングに自身がない人は、事前に本を読んで内容を把握しておくと良いでしょう。</p>
<p>オーディオブックが聞き取りやすいと入っても、TOEIC のリスニングなどよりは難しいはずです。</p>
<p>地の文は一文が長いこともありますし、資格試験のリスニングなどに比べれば語彙はかなり難しいからです。</p>
<p>児童書などのかなりやさしい本を選んだとしても、リスニングが苦手な人だと太刀打ちできないでしょう。</p>
<p>そういう人でも、活字で一度読んでおけばある程度は対応できるはずです。</p>
<p>もちろん、はじめて読むような新鮮さは得られないかもしれませんが、全く理解でいない事を思えばずっとマシだと思います。</p>
<h2>ある程度自身がある人は</h2>
<p>ある程度自身がある人は、いきなり聞きはじめても良いと思います。</p>
<p>ただ、事前の準備としてあらすじと主要な登場人物くらいはおさえておいた方が良いかもしれません。</p>
<p>有名な本ならウィキペディアなどを使えば小説の概要を理解する事ができます。</p>
<p>特に、ウィキペディアの英語サイトは詳しいあらすじが書かれていることが多いようです。</p>
<p>全体的な流れと登場人物さえわかっていれば、途中で話がわからなくなる可能性は小さくなるでしょう。</p>
<p>ひと手間かけることで、理解度が高まることは間違いないと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>無料でオーディオブックを聞けるサイトもあるが</title>
		<link>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/15.html</link>
		<comments>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/15.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 13:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[LibriVox]]></category>
		<category><![CDATA[オズの魔法使い]]></category>
		<category><![CDATA[古い]]></category>
		<category><![CDATA[朗読ＣＤ]]></category>
		<category><![CDATA[無料朗読]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取りにくい]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/?p=15</guid>
		<description><![CDATA[青空文庫と言うサイトをご存知でしょうか？
著作権の切れた古い小説などを無料で読めるようにしているサイトです。
実はこれと同じようなものが、英語でいくつかあります。
有名なのはLibriVox というサイトでしょう。
◆http://www.archive.org/details/librivoxaudio
これらのサイトのすごいところは、小説を朗読した音声も無料で提供されていると言う点です。
ただ、学習に利用しやすいかと言うと、多少問題もあるように思います。

素人の朗読は聞き取り辛い
これらのサイトで提供されているのは、一般のボランティアによる朗読音声です。
人に聞かせるプロではないので、そのクオリティはそれほど高くありません。
正確に言うと、それなりにレベルが高い人もいれば、逆の人もいるのです。
例えば、セリフの部分でも地の文と同じような調子で読む人もいます。
キャラクターによって声色を変えるなんて芸当もできません。
やたら早口の人もいます。
つっかえながら読むような人もいます。
さらに問題なのは、訛りがきつい人さえいます。
私達が日本語の朗読をしたとしても、同じような状態になる可能性が高いでしょう。
英語のネイティブでも同じことなのです。
年代的に古い
これらの本が書かれた年代も問題になるでしょう。
提供されている朗読は、基本的に著作権が切れたものです。
ということは、相当古い物が中心だと言うことが言えます。
具体的な作品名で言うと、「シャーロックホームズ」「オズの魔法使い」「赤毛のアン」「不思議の国のアリス」などの作品が中心だと考えて良いでしょう。
例えば「オズの魔法使い」は1900年の作品です。
日本で言うと、明治時代です。
同時代の日本の作品にどんなものがあるかというと、が森鴎外の「舞姫」とか二葉亭四迷の「浮雲」などです。
その古さが何となくわかっていただけると思います。
もちろん、文語体から口語体に変わっていった日本文学と、単純に英米文学を同じように考えることはできません。
それでも、１世紀前の作品は古すぎると言っても過言ではないと思います。
手を出さない方が無難
ここまでみてきたように、学習者の英語のレベルにも寄りますが、学習教材として利用するにはちょっと無理があるような気もします。
もちろん、ある程度のレベルに達している人にはそれなりに利用価値があると思います。
積極的に素人の英語を聞きたい人もいるでしょうし、古い英語に触れてみたいと考える人だっているはずです。
でも、一般向けの教材として無料朗読サイトをすすめられるかと言うと、ちょっと無理があると思うのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>青空文庫と言うサイトをご存知でしょうか？</p>
<p>著作権の切れた古い小説などを無料で読めるようにしているサイトです。</p>
<p>実はこれと同じようなものが、英語でいくつかあります。</p>
<p>有名なのはLibriVox というサイトでしょう。</p>
<p>◆<a href="http://www.archive.org/details/librivoxaudio">http://www.archive.org/details/librivoxaudio</a></p>
<p>これらのサイトのすごいところは、小説を朗読した音声も無料で提供されていると言う点です。</p>
<p>ただ、学習に利用しやすいかと言うと、多少問題もあるように思います。</p>
<p><span id="more-15"></span></p>
<h2>素人の朗読は聞き取り辛い</h2>
<p>これらのサイトで提供されているのは、一般のボランティアによる朗読音声です。</p>
<p>人に聞かせるプロではないので、そのクオリティはそれほど高くありません。</p>
<p>正確に言うと、それなりにレベルが高い人もいれば、逆の人もいるのです。</p>
<p>例えば、セリフの部分でも地の文と同じような調子で読む人もいます。</p>
<p>キャラクターによって声色を変えるなんて芸当もできません。</p>
<p>やたら早口の人もいます。</p>
<p>つっかえながら読むような人もいます。</p>
<p>さらに問題なのは、訛りがきつい人さえいます。</p>
<p>私達が日本語の朗読をしたとしても、同じような状態になる可能性が高いでしょう。</p>
<p>英語のネイティブでも同じことなのです。</p>
<h2>年代的に古い</h2>
<p>これらの本が書かれた年代も問題になるでしょう。</p>
<p>提供されている朗読は、基本的に著作権が切れたものです。</p>
<p>ということは、相当古い物が中心だと言うことが言えます。</p>
<p>具体的な作品名で言うと、「シャーロックホームズ」「オズの魔法使い」「赤毛のアン」「不思議の国のアリス」などの作品が中心だと考えて良いでしょう。</p>
<p>例えば「オズの魔法使い」は1900年の作品です。</p>
<p>日本で言うと、明治時代です。</p>
<p>同時代の日本の作品にどんなものがあるかというと、が森鴎外の「舞姫」とか二葉亭四迷の「浮雲」などです。</p>
<p>その古さが何となくわかっていただけると思います。</p>
<p>もちろん、文語体から口語体に変わっていった日本文学と、単純に英米文学を同じように考えることはできません。</p>
<p>それでも、１世紀前の作品は古すぎると言っても過言ではないと思います。</p>
<h2>手を出さない方が無難</h2>
<p>ここまでみてきたように、学習者の英語のレベルにも寄りますが、学習教材として利用するにはちょっと無理があるような気もします。</p>
<p>もちろん、ある程度のレベルに達している人にはそれなりに利用価値があると思います。</p>
<p>積極的に素人の英語を聞きたい人もいるでしょうし、古い英語に触れてみたいと考える人だっているはずです。</p>
<p>でも、一般向けの教材として無料朗読サイトをすすめられるかと言うと、ちょっと無理があると思うのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Abridged とUnabridged</title>
		<link>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/11.html</link>
		<comments>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/11.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 11:22:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[Abridged]]></category>
		<category><![CDATA[Unabridged]]></category>
		<category><![CDATA[ダ・ヴィンチ・コード]]></category>
		<category><![CDATA[探し方]]></category>
		<category><![CDATA[朗読ＣＤ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/?p=11</guid>
		<description><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）を探していると、Abridged あるいはUnabridged という表記を目にすることがあると思います。
これは何かと言うと、要約版か完全版かの違いです。
例えば、ダ･ヴィンチ･コードだとこんな感じです。
◆ダ・ヴィンチ・コードのUnabridged 版（完全版）
◆ダ・ヴィンチ・コードのAbridged 版（要約版）
値段が安いから注文してみたら、要約版だったなんてこともあると思うので十分注意しましょう。

要約版と完全版
最初に、どちらが要約版でどちらが完全版か確認しておきましょう。
Abridged が要約版で、Unabridged が完全版です。
ちょっと紛らわしいですが、un のついている方が完全版です。
全てのオーディオブックにAbridged かUnabridged かの表記があるわけではないようです。
基本的に表記なしはUnabridged （完全版）と考えて良いようですね。
ですから、原作通りのものを聞こうと思ったらUnabridged か表なしを選べば良いわけです。
ある程度のレベルに達していない人は、本の助けを仮ながら聞くことも多いでしょう。
そういう人は、原作通りであるUnabridged か表なしを選んでください。
Abridged （要約版）の利用価値
Abridged は要約版なので、収録されている時間が短いのが特徴です。
また、販売価格がかなり安いようです。
大体、Unabridged の半額から三分の一位の値段でくらいで売られていることが多いみたいですね。
安い値段で色々聞いてみたいと言う人は、Abridged を利用してみるのも良いかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーディオブック（朗読ＣＤ）を探していると、Abridged あるいはUnabridged という表記を目にすることがあると思います。</p>
<p>これは何かと言うと、要約版か完全版かの違いです。</p>
<p>例えば、ダ･ヴィンチ･コードだとこんな感じです。</p>
<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3DUnabridged%2520the%2520da%2520vinci%2520code%26url%3Dsearch-alias%253Djp-books-gurupa-us-subtier-tree&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ダ・ヴィンチ・コードのUnabridged 版（完全版）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3Dabridged%2520the%2520da%2520vinci%2520code%26url%3Dsearch-alias%253Djp-books-gurupa-us-subtier-tree&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ダ・ヴィンチ・コードのAbridged 版（要約版）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>値段が安いから注文してみたら、要約版だったなんてこともあると思うので十分注意しましょう。</p>
<p><span id="more-11"></span></p>
<h2>要約版と完全版</h2>
<p>最初に、どちらが要約版でどちらが完全版か確認しておきましょう。</p>
<p>Abridged が要約版で、Unabridged が完全版です。</p>
<p>ちょっと紛らわしいですが、un のついている方が完全版です。</p>
<p>全てのオーディオブックにAbridged かUnabridged かの表記があるわけではないようです。</p>
<p>基本的に表記なしはUnabridged （完全版）と考えて良いようですね。</p>
<p>ですから、原作通りのものを聞こうと思ったらUnabridged か表なしを選べば良いわけです。</p>
<p>ある程度のレベルに達していない人は、本の助けを仮ながら聞くことも多いでしょう。</p>
<p>そういう人は、原作通りであるUnabridged か表なしを選んでください。</p>
<h2>Abridged （要約版）の利用価値</h2>
<p>Abridged は要約版なので、収録されている時間が短いのが特徴です。</p>
<p>また、販売価格がかなり安いようです。</p>
<p>大体、Unabridged の半額から三分の一位の値段でくらいで売られていることが多いみたいですね。</p>
<p>安い値段で色々聞いてみたいと言う人は、Abridged を利用してみるのも良いかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/11.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
	</channel>
</rss>
