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なぜアルクなどの通信講座をおすすめするのか

必要なものがパッケージになっているからおすすめ

なぜアルクの通信講座をするめるのでしょう?
それは英語のリスニング力を伸ばすために必要なものがパッケージになっているからです。

英語が聞き取れない理由を簡単に説明すると

別のページでも書いていますが、英語のリスニングが出来ない理由は一つではありません。
次のような理由が考えられます。

  • 単語一つ一つの正しい発音を知らないから聞き取れない
  • 英語の音の崩れを知らないために聞き取れない
  • 英文を理解する力が低いから聞き取れない
  • 英語のスピードに理解のスピードが付いていっていない

このように複数の問題が考えられます。
これらの問題を一つ又はいくつか抱えていることで、聞き取れない状態になっているのです。

独学でも対策は可能ですが…

これらの問題を一つずつ解決していくことは可能です。
しかし、それは大変な作業です。

まず、単語の発音を一つずつ覚えなおす。
次に英語の音が崩れるルールを勉強する。
英語の理解力が必要だから、英語をたくさん読むようにする。

こういった事を続けていくことで独学でもリスニングが出来るようになって行くはずです。

しかし、現実問題として、このような方法で学習を進めていくのは難しいと思います。

まず、学習が単調になりがちですす。
単調な学習になってしまうと、集中力を持続するのは簡単な事ではありません。

また、自分のやっていることに自信がもてなくなる可能性もあります。
そうなったら、効率的な学習など望めないでしょう。

また、自分はどこが苦手なのか判断しにくいため、何から手をつけて良いか分からなくなる可能性もあります。
自己分析を誤った結果自分が苦手な部分の学習が後回しになり、勉強しても結果が出ないということになりかねません。

それよりは通信教育を使って学習したほうが手っ取り早いと思うのです。

通信講座が必要な学習内容を提供

通信教育の講座を作っている人たちは、当然日本人のリスニングの弱点は分かっています。
その上で講座を編集してます。

彼らの指示するとおり学習することで、上に書いたようなリスニングの問題点を少しずつ解決していくことが出来るのです。

独学でリスニングが出来るようになる人もいることは認めます。
個人的にも独学は嫌いではありません。

でも、かなり意志が強人であるとか、周囲にアドバイスをくれる人がいるなど条件がそろっていないといけません。
そうでない人は、独学は長続きしない可能性が高いです。

せっかくやる気になっているのでしたら、挫折するリスクを避けるためにも通信講座が無難だと考えるのです。


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