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アルク TOEIC リスニング対策コース

アルク TOEIC リスニング対策コース

TOEIC を目標にしているという人には「TOEIC(R)テスト○○点マラソン」こちらの各コースが近道かもしれません。

個人的には、「アルク ヒアリングマラソンの一番簡単なコース」がおすすめなのですけどね。

TOEIC テストコースは、まさにTOEIC を対象にしたものです。
具体的に言うと、音声に「変な雑音が入ってい」「プロが聞き取りやすい英語で話している」といったあたりが特徴でしょう。

リスニング専門のコースではありませんが、リスニングに力を入れたコースです。
リスニング力を伸ばしたい人には、効果があると思います。

コースは、超入門・470点・650点・800点の4つに分かれています。
自分のレベルにあわせてコースを選ぶことが出来ます。

実際の内容は、各コースのページでデモを試すことが出来ます。

各コースのページの右側中段くらいに「通信講座の中身を見る・聞く」と言うリンクがあります。
これをクリックすると、実際のテキストや音声と言った実際の学習内容を確認することができます。

学習内容を確認し、納得して選ぶことが出来るのではないでしょうか。

アルクの教材の特徴│この特徴があるからおすすめ

アルク ヒアリングマラソン…のページでも書いたのですが、アルクの特徴をここでもご紹介しておきます。

アルクの教材の特徴は、2つあるように感じます。

一つは、段階的に学習していくことで難しい問題も解けるように対応しているということです。
例えば、最初に単語の学習をし、次に一度本文を聞き、その後聞き取りのヒントを出してもう一度聞くといった具合です。

もう一つは、聞き取りのヒントや目的が与えられた上でリスニング練習をするという点です。

何のために聞くのか明確にした上で英語を聞くので、集中して英語を聞く事ができます。
ただ英語を聞くだけだと、どうしても聞き取りの焦点がぼやけます。
そういうことが無いのです。

ヒアリングマラソンの比較

スタートのレベルが近いということで、 「ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!」と「TOEIC(R)テスト470点入門マラソン」を比べてみましょう。

kikuzo! と比べると、TOEIC 対策コースはスコアアップのための練習問題中心という印象があります。

ヒアリングマラソンの場合、難しい目標があって、そこに向かって少しずつ進んでいくという構成になっています。
実力を大きく伸ばす事を目指しているような感じがあるのです。

一方でTOEIC 対策コースは、演習を重ね少しでもスコアを伸ばそうという感じがします。
受講生にスコアを少しでもアップさせる事を最優先にしているのでしょう。

もちろん、TOEIC の教材をつかってもリスニング力が伸びるのは間違いありませんけどね。
あくまで程度問題です。

どちらが良いかは本人の目的によります。
長期的に英語力を伸ばすことが目的ならアルク ヒアリングマラソンを選ぶ事をおすすめします。
TOEIC のスコアを少しでも伸ばしたい人はTOEIC のコースを選ぶのが良いのではないかと思います。


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