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リスニングには中学英語で十分です

TOEIC や英検のリスニングにでてくる単語はやさしい

TOEIC や英検の英語は難しいと思っているとしたら、それは誤解です。
少なくとも、リスニングに関して言うと、完全に間違っています。

資格試験のリスニングに関していうと、筆記に比べ相当レベルを下げて出題される傾向があります。
感覚的な話で恐縮ですが、英検2級レベルとかTOEIC リスニングパートで300点程度なら中学英語程度である程度目指せそうです。

この件に関しては、「英検やTOEIC のリスニングは易しい」というページで具体例を挙げて説明しました。

やさしい英語なのになぜ聞き取れない?

それでは、そんなに易しい英語なのになぜ聞き取れないのかという点が問題になります。

おそらく、リスニングの勉強を適切にしてきていないのが問題なのではないでしょうか。

リスニングの基本といえる部分を学校ではあまり教えません。
リスニングは高校・大学受験に重要でないというのがその理由でしょう。

結果的に、リスニングの適切なトレーニングをしていないので、英語が聞き取れないのです。
これは逆に言えば、適切なトレーニングで勉強しさえすればリスニングの力は伸びるともいえます。

TOEIC や英検で手っ取り早く点数を上げたいのなら、先ずはリスニングに力を入れる事をおすすめします。
中学英語が聞き取れれば良いわけですから、それほど難しいことではありませんよね。

点数を取ることや合格することだけが資格試験の目的ではないと思います。
しかし、点数が上がれば自身になることも事実です。

具体的にどのような対策を採るのか

さて問題は、具体的にどのように学習するかです。

一番手っ取り早いのは、リスニングの通信講座です。
個人的にはアルクなどの講座がおすすめです。

中学英語を聞き取れるようになるためには選択肢は2つありそうです。

一つは、TOEIC リスニング対策コースのやさしいレベルのコースをやることです。
具体的には、TOEIC 470点のコースなどですね。

もう一つはリスニング力を挙げることに特化したアルク ヒアリングマラソンの一番やさしいコースが良いでしょう。
kikuzo! という名前のコースです。

個人的には、kikuzo! の方が良いのではないかと思っています。

なぜ通信講座をおすすめするかと言うと、そのほうが楽だからです。
というか、レベルがそれほど高くない段階でのリスニングの独学は、結構たいへんなのです。

そのあたりの点に関しては、「なぜアルクなどの通信講座をおすすめするのか」で説明しました。

もちろん、独学で学習することも可能です。
英語力がそれほど無い人にはちょっとたいへんですけどね。

具体的にどのように学習するかは「リスニングを独学で学習する場合」というページに書きました。
読んでいただければ分かると思いますが、実行するのはちょっと大変そうです。

独学のページでは、次のような事を書いています。

英語の音を知るところからはじめよう
単語の正しい発音を覚える
英語のプロソディーを勉強しよう
英語の音の変化を見につける
プロソディーと音の変化のためのトレーニング
やさしい英語をある程度のスピードで読む


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