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	<title>英語リスニング勉強法 &#187; オーディオブック（朗読ＣＤ）</title>
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		<title>オーディオブックの代わりにイングリッシュアドベンチャー</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 04:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[英語教材]]></category>
		<category><![CDATA[イングリッシュ・アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームの達人]]></category>
		<category><![CDATA[シドニー・シェルダン]]></category>
		<category><![CDATA[家出のドリッピー]]></category>
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		<description><![CDATA[イングリッシュ・アドベンチャーと言う教材をご存知でしょうか？ シドニー・シェルダンによる書き下ろし作品の聞き取りを中心に学習する教材です。 新聞広告などを積極的に出している教材なので、どこかで見かけた事がある人が多いと思います。 イングリッシュ・アドベンチャーと言う名前は知らなくても、「家出のドリッピー」なら知っていると言う人もいるかもしれません。 一流の作家による書き下ろし イングリッシュ・アドベンチャーの原文は、シドニー・シェルダンによるものです。 シェルダンはアメリカのミステリー作家で、彼の文章は日本人にもかなり読みやすいものです。 これは、実際に英語で小説を読んでいるので信じていただいて良いと思います。 また、「大学生になったら洋書を読もう―楽しみながら英語力アップ!」という本の中でも、児童書の作家と並んで読みやすい作家として紹介されています。 読みやすい文章と言うことは、聞き取りのときにも聞き取りやすい可能性が高いですよね。 さらに、ベストセラー作家ですので、文章も当然面白いです。 聞き取りやすい上に面白いのですから、楽しんで勉強できそうですね。 ちなみに上級向けの「ゲームの達人」以外は、このシリーズのために書き下ろされたものです。 考え方としてはオーディオブックの利用に近い 「有名作家による作品を、プロの朗読で聞く」という学習法は、このサイトの中でおすすめしているオーディオブックを使った勉強法に近いものです。 ただ、イングリッシュ・アドベンチャーの場合は、最初から教材にする目的で作られています。 つまり、音声内容と同一のテキストに加え解説や学習ガイドも付いてきるわけです。 そういう意味では、教材としてはこちらの方が優れていると言えるでしょうね。 トライアル期間もある 10日間のトライアルが出来るので、興味がある人は試してみることをおすすめします。 レベルの確認と言う意味でも、実際に試してみるのが先決でしょうね。 現在のところ、初級の「家出のドリッピー」から、上級の「ゲームの達人」まで４つのコースがあるようです。 サイトにレベルの目安があるので、自分に合うコースを選んでください。 ◆イングリッシュ・アドベンチャー シドニーシェルダンについての補足 イングリッシュ・アドベンチャーの上級コースである「ゲームの達人」は、このシリーズのための書下ろしではなく、普通に出版された小説です。 かなりヒットした作品のようですね。 ただ、日本での知名度はそれほど高くないようです。 ウィキペディアにると「全作品の売上げ総数は3億部を越える」らしく、英語圏ではかなり有名な作家です。 Similar Posts: リスニング練習にオーディオブックを使おう 英語のリスニング教材 オーディオブック（朗読ＣＤ）を利用しよう Abridged とUnabridged オーディオブック（朗読ＣＤ）の探し方]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><A href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2132567&#038;pid=878293693" target="_blank"><IMG src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2132567&#038;pid=878293693" height="1" width="1" border="0">イングリッシュ・アドベンチャー</A>と言う教材をご存知でしょうか？</p>
<p>シドニー・シェルダンによる書き下ろし作品の聞き取りを中心に学習する教材です。</p>
<p>新聞広告などを積極的に出している教材なので、どこかで見かけた事がある人が多いと思います。</p>
<p>イングリッシュ・アドベンチャーと言う名前は知らなくても、「家出のドリッピー」なら知っていると言う人もいるかもしれません。</p>
<p><span id="more-26"></span></p>
<p><H2>一流の作家による書き下ろし</H2></p>
<p>イングリッシュ・アドベンチャーの原文は、シドニー・シェルダンによるものです。</p>
<p>シェルダンはアメリカのミステリー作家で、彼の文章は日本人にもかなり読みやすいものです。</p>
<p>これは、実際に英語で小説を読んでいるので信じていただいて良いと思います。</p>
<p>また、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757418752?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4757418752">大学生になったら洋書を読もう―楽しみながら英語力アップ!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4757418752" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本の中でも、児童書の作家と並んで読みやすい作家として紹介されています。</p>
<p>読みやすい文章と言うことは、聞き取りのときにも聞き取りやすい可能性が高いですよね。</p>
<p>さらに、ベストセラー作家ですので、文章も当然面白いです。</p>
<p>聞き取りやすい上に面白いのですから、楽しんで勉強できそうですね。</p>
<p>ちなみに上級向けの「ゲームの達人」以外は、このシリーズのために書き下ろされたものです。</p>
<h2>考え方としてはオーディオブックの利用に近い</h2>
<p>「有名作家による作品を、プロの朗読で聞く」という学習法は、このサイトの中でおすすめしている<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/11/24.html">オーディオブックを使った勉強法</a>に近いものです。</p>
<p>ただ、イングリッシュ・アドベンチャーの場合は、最初から教材にする目的で作られています。</p>
<p>つまり、音声内容と同一のテキストに加え解説や学習ガイドも付いてきるわけです。</p>
<p>そういう意味では、教材としてはこちらの方が優れていると言えるでしょうね。</p>
<h2>トライアル期間もある</h2>
<p>10日間のトライアルが出来るので、興味がある人は試してみることをおすすめします。</p>
<p>レベルの確認と言う意味でも、実際に試してみるのが先決でしょうね。</p>
<p>現在のところ、初級の「家出のドリッピー」から、上級の「ゲームの達人」まで４つのコースがあるようです。</p>
<p>サイトにレベルの目安があるので、自分に合うコースを選んでください。</p>
<hr />
◆<A href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2132567&#038;pid=878293693" target="_blank"><IMG src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2132567&#038;pid=878293693" height="1" width="1" border="0">イングリッシュ・アドベンチャー</A></p>
<hr />
<p><H2>シドニーシェルダンについての補足</H2></p>
<p><P>イングリッシュ・アドベンチャーの上級コースである「ゲームの達人」は、このシリーズのための書下ろしではなく、普通に出版された小説です。</p>
<p>かなりヒットした作品のようですね。</p>
<p>ただ、日本での知名度はそれほど高くないようです。</p>
<p>ウィキペディアにると「全作品の売上げ総数は3億部を越える」らしく、英語圏ではかなり有名な作家です。<br />
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		<title>リスニング練習にオーディオブックを使おう</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 20:40:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオブック]]></category>
		<category><![CDATA[探し方]]></category>
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		<category><![CDATA[無料朗読]]></category>

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		<description><![CDATA[オーディオブックと言う商品をご存知でしょうか？ 小説やビジネス書などを朗読し、ＣＤやカセットテープとして販売している商品です。 要するに、朗読ＣＤですね。 比較的安い価格で購入できる商品ですから、聞き取りのトレーニングにも活かしたいものです。 コンテンツ ◆オーディオブック（朗読ＣＤ）を利用しよう オーディオブックの特徴を紹介しています。安い料金で質の良い音声を手に入れる方法として優れた商品だと思います。 ◆オーディオブック（朗読ＣＤ）の探し方 オーディオブックを探すにはどうしたら良いのでしょうか？具体例を挙げて紹介します。 ◆Abridged とUnabridged オーディオブックには、Abridged とUnabridged という２つのタイプがあります。それぞれどう違うのかご紹介します。 ◆オーディオブック（朗読ＣＤ）の使い方 オーディオブックを聞くときに、聞き取りやすくするためのコツをご紹介しています。 ◆オーディオブックの代わりにイングリッシュアドベンチャー イングリッシュ・アドベンチャーはオーディオブックを利用した学習法に近いものだと思います。 ◆無料でオーディオブックを聞けるサイトもあるが 著作権の切れた小説などの朗読を無料で提供するサイトがあります。ただ、これらのサイトを学習で使うのは、少し問題があるようです。 Similar Posts: オーディオブック（朗読ＣＤ）を利用しよう 無料でオーディオブックを聞けるサイトもあるが Abridged とUnabridged オーディオブック（朗読ＣＤ）の探し方 オーディオブックの代わりにイングリッシュアドベンチャー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーディオブックと言う商品をご存知でしょうか？</p>
<p>小説やビジネス書などを朗読し、ＣＤやカセットテープとして販売している商品です。</p>
<p>要するに、朗読ＣＤですね。</p>
<p>比較的安い価格で購入できる商品ですから、聞き取りのトレーニングにも活かしたいものです。</p>
<p><span id="more-24"></span></p>
<h2>コンテンツ</h2>
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オーディオブックを聞くときに、聞き取りやすくするためのコツをご紹介しています。</p>
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イングリッシュ・アドベンチャーはオーディオブックを利用した学習法に近いものだと思います。</p>
<p>◆<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/15.html">無料でオーディオブックを聞けるサイトもあるが</a><br />
著作権の切れた小説などの朗読を無料で提供するサイトがあります。ただ、これらのサイトを学習で使うのは、少し問題があるようです。<br />
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		<title>オーディオブック（朗読ＣＤ）の使い方</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 14:02:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
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		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[朗読ＣＤ]]></category>

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		<description><![CDATA[オーディオブックはただの素材なので、英語学習にどう活かすかは人それぞれだと思います。 例えば、シャドーイング用の素材として使うこともできるでしょう。 ただ朗読ＣＤという性格を考えれば、聞いて楽しむと言うのが最も一般的な使い方なのでしょうね。 今回は、オーディオブックを聞いて楽しむためのコツのようなものについて考えてみたいと思います。 英語リスニングに自身が無い人は リスニングに自身がない人は、事前に本を読んで内容を把握しておくと良いでしょう。 オーディオブックが聞き取りやすいと入っても、TOEIC のリスニングなどよりは難しいはずです。 地の文は一文が長いこともありますし、資格試験のリスニングなどに比べれば語彙はかなり難しいからです。 児童書などのかなりやさしい本を選んだとしても、リスニングが苦手な人だと太刀打ちできないでしょう。 そういう人でも、活字で一度読んでおけばある程度は対応できるはずです。 もちろん、はじめて読むような新鮮さは得られないかもしれませんが、全く理解でいない事を思えばずっとマシだと思います。 ある程度自身がある人は ある程度自身がある人は、いきなり聞きはじめても良いと思います。 ただ、事前の準備としてあらすじと主要な登場人物くらいはおさえておいた方が良いかもしれません。 有名な本ならウィキペディアなどを使えば小説の概要を理解する事ができます。 特に、ウィキペディアの英語サイトは詳しいあらすじが書かれていることが多いようです。 全体的な流れと登場人物さえわかっていれば、途中で話がわからなくなる可能性は小さくなるでしょう。 ひと手間かけることで、理解度が高まることは間違いないと思います。 Similar Posts: オーディオブック（朗読ＣＤ）の探し方 オーディオブック（朗読ＣＤ）を利用しよう オーディオブックの代わりにイングリッシュアドベンチャー リスニング練習にオーディオブックを使おう 無料でオーディオブックを聞けるサイトもあるが]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーディオブックはただの素材なので、英語学習にどう活かすかは人それぞれだと思います。</p>
<p>例えば、<a href="http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/benkyo-hou/shadowing.html">シャドーイング</a>用の素材として使うこともできるでしょう。</p>
<p>ただ朗読ＣＤという性格を考えれば、聞いて楽しむと言うのが最も一般的な使い方なのでしょうね。</p>
<p>今回は、オーディオブックを聞いて楽しむためのコツのようなものについて考えてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-17"></span></p>
<h2>英語リスニングに自身が無い人は</h2>
<p>リスニングに自身がない人は、事前に本を読んで内容を把握しておくと良いでしょう。</p>
<p>オーディオブックが聞き取りやすいと入っても、TOEIC のリスニングなどよりは難しいはずです。</p>
<p>地の文は一文が長いこともありますし、資格試験のリスニングなどに比べれば語彙はかなり難しいからです。</p>
<p>児童書などのかなりやさしい本を選んだとしても、リスニングが苦手な人だと太刀打ちできないでしょう。</p>
<p>そういう人でも、活字で一度読んでおけばある程度は対応できるはずです。</p>
<p>もちろん、はじめて読むような新鮮さは得られないかもしれませんが、全く理解でいない事を思えばずっとマシだと思います。</p>
<h2>ある程度自身がある人は</h2>
<p>ある程度自身がある人は、いきなり聞きはじめても良いと思います。</p>
<p>ただ、事前の準備としてあらすじと主要な登場人物くらいはおさえておいた方が良いかもしれません。</p>
<p>有名な本ならウィキペディアなどを使えば小説の概要を理解する事ができます。</p>
<p>特に、ウィキペディアの英語サイトは詳しいあらすじが書かれていることが多いようです。</p>
<p>全体的な流れと登場人物さえわかっていれば、途中で話がわからなくなる可能性は小さくなるでしょう。</p>
<p>ひと手間かけることで、理解度が高まることは間違いないと思います。<br />
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</ul>
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		<title>無料でオーディオブックを聞けるサイトもあるが</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 13:20:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[LibriVox]]></category>
		<category><![CDATA[オズの魔法使い]]></category>
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		<category><![CDATA[無料朗読]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取りにくい]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/?p=15</guid>
		<description><![CDATA[青空文庫と言うサイトをご存知でしょうか？ 著作権の切れた古い小説などを無料で読めるようにしているサイトです。 実はこれと同じようなものが、英語でいくつかあります。 有名なのはLibriVox というサイトでしょう。 ◆http://www.archive.org/details/librivoxaudio これらのサイトのすごいところは、小説を朗読した音声も無料で提供されていると言う点です。 ただ、学習に利用しやすいかと言うと、多少問題もあるように思います。 素人の朗読は聞き取り辛い これらのサイトで提供されているのは、一般のボランティアによる朗読音声です。 人に聞かせるプロではないので、そのクオリティはそれほど高くありません。 正確に言うと、それなりにレベルが高い人もいれば、逆の人もいるのです。 例えば、セリフの部分でも地の文と同じような調子で読む人もいます。 キャラクターによって声色を変えるなんて芸当もできません。 やたら早口の人もいます。 つっかえながら読むような人もいます。 さらに問題なのは、訛りがきつい人さえいます。 私達が日本語の朗読をしたとしても、同じような状態になる可能性が高いでしょう。 英語のネイティブでも同じことなのです。 年代的に古い これらの本が書かれた年代も問題になるでしょう。 提供されている朗読は、基本的に著作権が切れたものです。 ということは、相当古い物が中心だと言うことが言えます。 具体的な作品名で言うと、「シャーロックホームズ」「オズの魔法使い」「赤毛のアン」「不思議の国のアリス」などの作品が中心だと考えて良いでしょう。 例えば「オズの魔法使い」は1900年の作品です。 日本で言うと、明治時代です。 同時代の日本の作品にどんなものがあるかというと、が森鴎外の「舞姫」とか二葉亭四迷の「浮雲」などです。 その古さが何となくわかっていただけると思います。 もちろん、文語体から口語体に変わっていった日本文学と、単純に英米文学を同じように考えることはできません。 それでも、１世紀前の作品は古すぎると言っても過言ではないと思います。 手を出さない方が無難 ここまでみてきたように、学習者の英語のレベルにも寄りますが、学習教材として利用するにはちょっと無理があるような気もします。 もちろん、ある程度のレベルに達している人にはそれなりに利用価値があると思います。 積極的に素人の英語を聞きたい人もいるでしょうし、古い英語に触れてみたいと考える人だっているはずです。 でも、一般向けの教材として無料朗読サイトをすすめられるかと言うと、ちょっと無理があると思うのです。 Similar Posts: リスニング練習にオーディオブックを使おう オーディオブック（朗読ＣＤ）を利用しよう オーディオブックの代わりにイングリッシュアドベンチャー オーディオブック（朗読ＣＤ）の使い方 オーディオブック（朗読ＣＤ）の探し方]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>青空文庫と言うサイトをご存知でしょうか？</p>
<p>著作権の切れた古い小説などを無料で読めるようにしているサイトです。</p>
<p>実はこれと同じようなものが、英語でいくつかあります。</p>
<p>有名なのはLibriVox というサイトでしょう。</p>
<p>◆<a href="http://www.archive.org/details/librivoxaudio">http://www.archive.org/details/librivoxaudio</a></p>
<p>これらのサイトのすごいところは、小説を朗読した音声も無料で提供されていると言う点です。</p>
<p>ただ、学習に利用しやすいかと言うと、多少問題もあるように思います。</p>
<p><span id="more-15"></span></p>
<h2>素人の朗読は聞き取り辛い</h2>
<p>これらのサイトで提供されているのは、一般のボランティアによる朗読音声です。</p>
<p>人に聞かせるプロではないので、そのクオリティはそれほど高くありません。</p>
<p>正確に言うと、それなりにレベルが高い人もいれば、逆の人もいるのです。</p>
<p>例えば、セリフの部分でも地の文と同じような調子で読む人もいます。</p>
<p>キャラクターによって声色を変えるなんて芸当もできません。</p>
<p>やたら早口の人もいます。</p>
<p>つっかえながら読むような人もいます。</p>
<p>さらに問題なのは、訛りがきつい人さえいます。</p>
<p>私達が日本語の朗読をしたとしても、同じような状態になる可能性が高いでしょう。</p>
<p>英語のネイティブでも同じことなのです。</p>
<h2>年代的に古い</h2>
<p>これらの本が書かれた年代も問題になるでしょう。</p>
<p>提供されている朗読は、基本的に著作権が切れたものです。</p>
<p>ということは、相当古い物が中心だと言うことが言えます。</p>
<p>具体的な作品名で言うと、「シャーロックホームズ」「オズの魔法使い」「赤毛のアン」「不思議の国のアリス」などの作品が中心だと考えて良いでしょう。</p>
<p>例えば「オズの魔法使い」は1900年の作品です。</p>
<p>日本で言うと、明治時代です。</p>
<p>同時代の日本の作品にどんなものがあるかというと、が森鴎外の「舞姫」とか二葉亭四迷の「浮雲」などです。</p>
<p>その古さが何となくわかっていただけると思います。</p>
<p>もちろん、文語体から口語体に変わっていった日本文学と、単純に英米文学を同じように考えることはできません。</p>
<p>それでも、１世紀前の作品は古すぎると言っても過言ではないと思います。</p>
<h2>手を出さない方が無難</h2>
<p>ここまでみてきたように、学習者の英語のレベルにも寄りますが、学習教材として利用するにはちょっと無理があるような気もします。</p>
<p>もちろん、ある程度のレベルに達している人にはそれなりに利用価値があると思います。</p>
<p>積極的に素人の英語を聞きたい人もいるでしょうし、古い英語に触れてみたいと考える人だっているはずです。</p>
<p>でも、一般向けの教材として無料朗読サイトをすすめられるかと言うと、ちょっと無理があると思うのです。<br />
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		<title>Abridged とUnabridged</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 11:22:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[Abridged]]></category>
		<category><![CDATA[Unabridged]]></category>
		<category><![CDATA[ダ・ヴィンチ・コード]]></category>
		<category><![CDATA[探し方]]></category>
		<category><![CDATA[朗読ＣＤ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/?p=11</guid>
		<description><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）を探していると、Abridged あるいはUnabridged という表記を目にすることがあると思います。 これは何かと言うと、要約版か完全版かの違いです。 例えば、ダ･ヴィンチ･コードだとこんな感じです。 ◆ダ・ヴィンチ・コードのUnabridged 版（完全版） ◆ダ・ヴィンチ・コードのAbridged 版（要約版） 値段が安いから注文してみたら、要約版だったなんてこともあると思うので十分注意しましょう。 要約版と完全版 最初に、どちらが要約版でどちらが完全版か確認しておきましょう。 Abridged が要約版で、Unabridged が完全版です。 ちょっと紛らわしいですが、un のついている方が完全版です。 全てのオーディオブックにAbridged かUnabridged かの表記があるわけではないようです。 基本的に表記なしはUnabridged （完全版）と考えて良いようですね。 ですから、原作通りのものを聞こうと思ったらUnabridged か表なしを選べば良いわけです。 ある程度のレベルに達していない人は、本の助けを仮ながら聞くことも多いでしょう。 そういう人は、原作通りであるUnabridged か表なしを選んでください。 Abridged （要約版）の利用価値 Abridged は要約版なので、収録されている時間が短いのが特徴です。 また、販売価格がかなり安いようです。 大体、Unabridged の半額から三分の一位の値段でくらいで売られていることが多いみたいですね。 安い値段で色々聞いてみたいと言う人は、Abridged を利用してみるのも良いかもしれません。 Similar Posts: リスニング練習にオーディオブックを使おう オーディオブック（朗読ＣＤ）を利用しよう オーディオブック（朗読ＣＤ）の探し方 オーディオブック（朗読ＣＤ）の使い方 無料でオーディオブックを聞けるサイトもあるが]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーディオブック（朗読ＣＤ）を探していると、Abridged あるいはUnabridged という表記を目にすることがあると思います。</p>
<p>これは何かと言うと、要約版か完全版かの違いです。</p>
<p>例えば、ダ･ヴィンチ･コードだとこんな感じです。</p>
<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3DUnabridged%2520the%2520da%2520vinci%2520code%26url%3Dsearch-alias%253Djp-books-gurupa-us-subtier-tree&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ダ・ヴィンチ・コードのUnabridged 版（完全版）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3Dabridged%2520the%2520da%2520vinci%2520code%26url%3Dsearch-alias%253Djp-books-gurupa-us-subtier-tree&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ダ・ヴィンチ・コードのAbridged 版（要約版）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>値段が安いから注文してみたら、要約版だったなんてこともあると思うので十分注意しましょう。</p>
<p><span id="more-11"></span></p>
<h2>要約版と完全版</h2>
<p>最初に、どちらが要約版でどちらが完全版か確認しておきましょう。</p>
<p>Abridged が要約版で、Unabridged が完全版です。</p>
<p>ちょっと紛らわしいですが、un のついている方が完全版です。</p>
<p>全てのオーディオブックにAbridged かUnabridged かの表記があるわけではないようです。</p>
<p>基本的に表記なしはUnabridged （完全版）と考えて良いようですね。</p>
<p>ですから、原作通りのものを聞こうと思ったらUnabridged か表なしを選べば良いわけです。</p>
<p>ある程度のレベルに達していない人は、本の助けを仮ながら聞くことも多いでしょう。</p>
<p>そういう人は、原作通りであるUnabridged か表なしを選んでください。</p>
<h2>Abridged （要約版）の利用価値</h2>
<p>Abridged は要約版なので、収録されている時間が短いのが特徴です。</p>
<p>また、販売価格がかなり安いようです。</p>
<p>大体、Unabridged の半額から三分の一位の値段でくらいで売られていることが多いみたいですね。</p>
<p>安い値段で色々聞いてみたいと言う人は、Abridged を利用してみるのも良いかもしれません。<br />
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		<title>オーディオブック（朗読ＣＤ）の探し方</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 10:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[チャーリーとチョコレート工場]]></category>
		<category><![CDATA[探し方]]></category>
		<category><![CDATA[朗読ＣＤ]]></category>

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		<description><![CDATA[オーディオブック（英語の朗読ＣＤ）がリスニングのトレーニングに役に立つのはわかりました。 しかし、普通の書店などでは洋書を探すのすら難しいのが現実です。 私達は一体どうやって探せば良いのでしょうか？ 洋書売り場がある日本の書店に行っても、オーディオブックはほとんど置いてありません。 選択肢が少な過ぎるとしたら、利用価値もなくなってしまいますね。 amazon.co.jp で探すのが簡単 amazon.co.jp で洋書カテゴリーの中で「CD」というキーワードで検索するのが一番簡単だと思います。 これだけだとタイトルが多すぎるので、画面左にあるカテゴリーなどを使って絞り込んでください。 明確に聞きたいものが決まっている場合は、amazon.co.jp の洋書カテゴリーで「タイトル + CD」で検索すると上手に絞り込むことができます。 例えば、「チャーリーとチョコレート工場」の原作を聞いてみたければ、「洋書」のカテゴリーで「charlie and the chocolate factory cd」で検索するといった具合です。 邦題はわかるけど、洋書のタイトルがわからない場合はウィキペディアなどを使って調べてください。 あるいは、洋書カテゴリーで作者名を入れて検索すると言う方法もあります。 スティーブンキング原作の小説を聞いてみたければ、「洋書」のカテゴリーで「stephen king cd」で検索すれば良いわけです。 何れのパターンでも、カテゴリーを「洋書」にする事を忘れないようにしましょう。 そうしないと、映画のサウンドトラックなどが紛れ込んで探すのが難しくなります。 amazon.com ならもっと安く手に入るかも さらに意欲的な人は、アメリカのamazon.com を利用すると良いかもしれません。 さらに安い値段で手に入る可能性があります。 個人的には、送られてくるまでの時間とか、送料とか、返品の可能性などを考えるとそこまではしませんけど。 少しでも安く買いたい人や、纏め買いをしたい人には良い方法かもしれません。 大手の書店に行くと置いてあることも 大きな洋書売り場を持つような大きな書店に行くと売っていることもあります。 と言っても、かなり大きいと子男路で無いと見つからないでしょうけどね。 それに、置いてあったとしてもその数は多くないはずです。 よほどの偶然がない限り、一般の書店で自分がほしいものを手に入れるのは難しいでしょう。 Similar Posts: リスニング練習にオーディオブックを使おう Abridged とUnabridged オーディオブック（朗読ＣＤ）を利用しよう オーディオブック（朗読ＣＤ）の使い方 オーディオブックの代わりにイングリッシュアドベンチャー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーディオブック（英語の朗読ＣＤ）がリスニングのトレーニングに役に立つのはわかりました。</p>
<p>しかし、普通の書店などでは洋書を探すのすら難しいのが現実です。</p>
<p>私達は一体どうやって探せば良いのでしょうか？</p>
<p>洋書売り場がある日本の書店に行っても、オーディオブックはほとんど置いてありません。</p>
<p>選択肢が少な過ぎるとしたら、利用価値もなくなってしまいますね。</p>
<p><span id="more-9"></span></p>
<h2>amazon.co.jp で探すのが簡単</h2>
<p>amazon.co.jp で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3Dcd%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">洋書カテゴリーの中で「CD」というキーワードで検索</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />するのが一番簡単だと思います。</p>
<p>これだけだとタイトルが多すぎるので、画面左にあるカテゴリーなどを使って絞り込んでください。</p>
<p>明確に聞きたいものが決まっている場合は、amazon.co.jp の洋書カテゴリーで「タイトル + CD」で検索すると上手に絞り込むことができます。</p>
<p>例えば、「チャーリーとチョコレート工場」の原作を聞いてみたければ、「洋書」のカテゴリーで<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fss%5Fi%5F0%5F34%26y%3D0%26field-keywords%3Dcharlie%2520and%2520the%2520chocolate%2520factory%2520cd%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books%26sprefix%3Dcharlie%2520and%2520the%2520chocolate%2520factory%2520&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">「charlie and the chocolate factory cd」で検索</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />するといった具合です。</p>
<p>邦題はわかるけど、洋書のタイトルがわからない場合はウィキペディアなどを使って調べてください。</p>
<p>あるいは、洋書カテゴリーで作者名を入れて検索すると言う方法もあります。</p>
<p>スティーブンキング原作の小説を聞いてみたければ、「洋書」のカテゴリーで<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3Dstephen%2520king%2520cd%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">「stephen king cd」で検索</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />すれば良いわけです。</p>
<p>何れのパターンでも、カテゴリーを「洋書」にする事を忘れないようにしましょう。</p>
<p>そうしないと、映画のサウンドトラックなどが紛れ込んで探すのが難しくなります。</p>
<h2>amazon.com ならもっと安く手に入るかも</h2>
<p>さらに意欲的な人は、アメリカのamazon.com を利用すると良いかもしれません。</p>
<p>さらに安い値段で手に入る可能性があります。</p>
<p>個人的には、送られてくるまでの時間とか、送料とか、返品の可能性などを考えるとそこまではしませんけど。</p>
<p>少しでも安く買いたい人や、纏め買いをしたい人には良い方法かもしれません。</p>
<h2>大手の書店に行くと置いてあることも</h2>
<p>大きな洋書売り場を持つような大きな書店に行くと売っていることもあります。</p>
<p>と言っても、かなり大きいと子男路で無いと見つからないでしょうけどね。</p>
<p>それに、置いてあったとしてもその数は多くないはずです。</p>
<p>よほどの偶然がない限り、一般の書店で自分がほしいものを手に入れるのは難しいでしょう。<br />
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		<item>
		<title>オーディオブック（朗読ＣＤ）を利用しよう</title>
		<link>http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/2010/06/10/5.html</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 03:08:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオブック（朗読ＣＤ）]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオブック]]></category>
		<category><![CDATA[ダ・ヴィンチ・コード]]></category>
		<category><![CDATA[ハリー・ポッター]]></category>
		<category><![CDATA[割安の教材]]></category>
		<category><![CDATA[朗読ＣＤ]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取りやすい教材]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.eigo-kikitori-benkyou.com/?p=5</guid>
		<description><![CDATA[オーディオブックと言う商品をご存知でしょうか？ 小説や実用書などをプロが朗読し、それをＣＤやカセットテープとして販売する商品です。 簡単に言うと朗読ＣＤです。 日本ではそれほどメジャーな商品ではありませんが、欧米ではかなりのタイトルが発売されています。 文化的な違いでしょうか？ このオーディオブックは、リスニングの学習で大変利用価値が大きい商品です。 英語学習にぜひ取り入れていただきたいと思います。 なんと言っても安い オーディオブックの大きな魅力の一つに、価格の安さがあります。 小説などのボリュームによっても価格は違いますが、３千円前後で買えるものが多いようです。 児童書とかアガサ・クリスティなどの古い本だと、1,000円前後で売られていることすらあります。 普通に本を一冊買う程度の価格で買えることも多いわけです。 もう少し厳密に、時間当たりいくらくらいなのか考えてみましょう。 手元にHarry Potter の第５巻のオーディオテープがあります。 この本は非常に長いこともあり少し高めです。 amazon.co.jp では、6,464円で販売されています。 このＣＤは23枚組です。 ということは、ＣＤ一枚あたり259円で購入できることになります。 また、The Da Vinci Code は13枚入りで3,878円みたいです。 一枚あたり298円ということですね。 ＣＤ一枚あたりで考えると、非常に安い値段で音声教材を手に入れられるのがわかると思います。 楽しみながら学習できる オーディオブックを使うと楽しみながら学習できるという点も優れていると思います。 語学の勉強は、どうしても無味乾燥のつまらないものになりがちです。 TOEIC のリスニング教材なんて、一回聞いたらもう二度と聞きたくないですよね。 でも、勉強だと思えば、繰り返し何回も聞かないといけません。 はっきり言って、苦痛です。 その点、オーディオブックは繰り返し聞いてもそれほど苦痛にはなりません。 ストーリー自体を楽しむことが出来ますから、２回目以降も楽しんで聞けるのです。 英語自体は聞き取りやすい 英語が聞き取りやすいのもオーディオブックの魅力でしょう。 音声だけで理解させないといけないという制約もあり、聞き取りやすさには、かなり気を配っているようです。 基本的には、プロの役者による読み聞かせです。 素人の朗読とは比べ物にならないくらい聞き取りやすいはずです。 また、声色を変えて何人もの役を一人で演じ分けたり、状況によって声のトーンや読むスピードを変えて読まれます。 このことで、どんなシーンかを類推しやすくなっています。 オーディオブックを聞くと、プロの役者のすごさを感じます。 Similar Posts: リスニング練習にオーディオブックを使おう Abridged とUnabridged オーディオブックの代わりにイングリッシュアドベンチャー 「ハリー・ポッターと死の秘宝」クレイアニメ オーディオブック（朗読ＣＤ）の使い方]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーディオブックと言う商品をご存知でしょうか？</p>
<p>小説や実用書などをプロが朗読し、それをＣＤやカセットテープとして販売する商品です。</p>
<p>簡単に言うと朗読ＣＤです。</p>
<p>日本ではそれほどメジャーな商品ではありませんが、欧米ではかなりのタイトルが発売されています。</p>
<p>文化的な違いでしょうか？</p>
<p>このオーディオブックは、リスニングの学習で大変利用価値が大きい商品です。</p>
<p>英語学習にぜひ取り入れていただきたいと思います。</p>
<p><span id="more-5"></span></p>
<h2>なんと言っても安い</h2>
<p>オーディオブックの大きな魅力の一つに、価格の安さがあります。</p>
<p>小説などのボリュームによっても価格は違いますが、３千円前後で買えるものが多いようです。</p>
<p>児童書とかアガサ・クリスティなどの古い本だと、1,000円前後で売られていることすらあります。</p>
<p>普通に本を一冊買う程度の価格で買えることも多いわけです。</p>
<p>もう少し厳密に、時間当たりいくらくらいなのか考えてみましょう。</p>
<p>手元にHarry Potter の第５巻のオーディオテープがあります。</p>
<p>この本は非常に長いこともあり少し高めです。</p>
<p>amazon.co.jp では、6,464円で販売されています。</p>
<p>このＣＤは23枚組です。</p>
<p>ということは、ＣＤ一枚あたり259円で購入できることになります。</p>
<p>また、The Da Vinci Code は13枚入りで3,878円みたいです。</p>
<p>一枚あたり298円ということですね。</p>
<p>ＣＤ一枚あたりで考えると、非常に安い値段で音声教材を手に入れられるのがわかると思います。</p>
<h2>楽しみながら学習できる</h2>
<p>オーディオブックを使うと楽しみながら学習できるという点も優れていると思います。</p>
<p>語学の勉強は、どうしても無味乾燥のつまらないものになりがちです。</p>
<p>TOEIC のリスニング教材なんて、一回聞いたらもう二度と聞きたくないですよね。</p>
<p>でも、勉強だと思えば、繰り返し何回も聞かないといけません。</p>
<p>はっきり言って、苦痛です。</p>
<p>その点、オーディオブックは繰り返し聞いてもそれほど苦痛にはなりません。</p>
<p>ストーリー自体を楽しむことが出来ますから、２回目以降も楽しんで聞けるのです。</p>
<h2>英語自体は聞き取りやすい</h2>
<p>英語が聞き取りやすいのもオーディオブックの魅力でしょう。</p>
<p>音声だけで理解させないといけないという制約もあり、聞き取りやすさには、かなり気を配っているようです。</p>
<p>基本的には、プロの役者による読み聞かせです。</p>
<p>素人の朗読とは比べ物にならないくらい聞き取りやすいはずです。</p>
<p>また、声色を変えて何人もの役を一人で演じ分けたり、状況によって声のトーンや読むスピードを変えて読まれます。</p>
<p>このことで、どんなシーンかを類推しやすくなっています。</p>
<p>オーディオブックを聞くと、プロの役者のすごさを感じます。<br />
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