スポンサードリンク

英語を聞き流すだけでリスニング力は伸びる?

長い時間英語を聞いていればリスニング力は伸びるのか?

世の中には、英語を聞き流すだけでリスニングの力が付くと信じている人がいます。
はたして、聞き流すだけでリスニングの力をつけることが出来るのでしょうか?

個人的な見解ですが、英語を聞くだけという方法でリスニング力はかなりのレベルまでアップすると考えています。

その代わり、いくつかポイントがあります。

長い時間聞き続けること

まず、びっくりするくらい長い時間聞き続けないといけません。

びっくりするくらいの長い時間というのは、調査したことが無いのでなんともいえません。
感覚的には、1日2時間を2年とか3年聞き続けると、ある程度のレベルにはなりそうです。

かなり時間がかかると認識しておきましょう。

適切な教材を選ぶこと

また、適切な教材を選ばないと、さらに時間がかかるでしょう。
適切な教材というのは、簡単に言うとやさしい教材ということです。

これは洋画好きや洋楽好きな人の事を考えると分かりやすいでしょう。
彼らは毎日英語に接していますが、それでも英語のレベルはそれほど上がらない人が多いのです。

洋画や洋楽はリスニングという意味では英語のレベルが高いものです。
それを聞き流すだけではダメでということでしょう。
自分にあったレベルのものを選ばないと意味が薄いのです。

英語を理解しようと真剣に聞くこと

さらに、聞き流すだけではダメで、内容を理解しようと真剣に聞くという姿勢で取り組まないと効果が薄いと思います。

理解しようと集中して聞くかどうかは、かなり大きな差になるはずです。
これをしているかどうかで、ただ聞くだけという学習法の効果は大きく違います。

例えば、映画を見るときのことを考えて見ましょう。
音を聞いて少しでも理解しようと努力している人と、字幕を追うことに集中している人を比べたとします。
この2人ではではリスニング学習という意味での効果は全く違うはずですよね。

他の方法中心で取り組んだ方が効率的

ここまで読んでいただくと、英語を聞くだけでリスニング力を高めるのは大変なことがわかっていただけると思います。
はっきり言って、他の方法のほうが現実的です。

聞き流すだけで出来るようになろうとするよりは、それ以外の方法もつかってリスニング力を挙げる事を目指すべきでしょう。


もちろん、空いた時間を使って英語を聞くというのは、リスニング学習上良いことです。
ただ、それだけで見につけようというのは虫が良すぎるのです。

次のページでは、英語を聞き流すのにどんな利点があるか、考えて見ましょう。
やり方次第では英語を聞き流すだけでリスニング力は伸びる


スポンサードリンク