まず、音声を通して聞きます。
最初は3回くらい聞いた方が良いと思います。
慣れてきたら1回でも良いと思いますが。
この段階で、大体の意味は把握しておきましょう。
把握できないようなら、難しすぎる音声を選んでいる可能性があります。
次に、1文ずつ聞いていきます。
1文聞いたところで、音声を止め、聞いた部分を紙に書きます。
おそらく、1回でかけてしまうことは少ないと思うので、これも何回か繰り返します。
納得するまで繰り返すと、10回20回と聞くことになるかもしれません。
ここまで済んだら、文法や文脈の観点から、自分が聞き取った英文をチェックして見ましょう。
明らかに、おかしい部分が見つかると思います。
また、聞き取れなかった部分を、文法知識や文脈を使って類推してみましょう。
訂正や類推した部分は、他と違う色のペンでチェックしておきましょう。
類推が終わったら、もう一度音声を聞きます。
今回は、先ほどチェックした部分に注目して聞きましょう。
自分の類推が正しかったかどうか、チェックしながら聞くのです。
これも何回か繰り返す事になると思います。
ここまで終わったところで、テキストをチェックして答えあわせをしましょう。
これで、一通り終わりです。
1分くらいの英文でも、30分はかかると思います。
人によっては、この後にシャドーイングなどの追加のトレーニングをする人もいるようです。
聞き取れなかった部分を次は確実に聞き取れるようにするためでしょう。
私はそこまでの根性がないので、やっていません。
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