アルクのスコア別TOEIC リスニング対策コースはよく出来ていると思う

TOEIC を目標にしているという人にはアルクのTOEIC リスニング対策コースがおすすめです。
TOEIC(R)テスト○○点マラソン」というタイトルのコースですね。

このコースの最大の特徴は、やはり、TOEIC という試験に特化していると言う事でしょう。
TOEIC のリスニングパートで高得点を取るにはどうすればいいかを考えて編集されているのです。

資格試験には「癖」があります。
試験ごとに、特色やら出題傾向やらがあるのです。

例えばTOEIC だったら、次のような「癖」があります。

・毎回の出題形式が一定
・試験時間が長いので、集中力を持続させる対策が必要
・音声がきれい
・使用される文法や語彙は易しい
・解答にかけられる時間が短い
・日常会話やビジネス会話が多い
・問題の指示が英語

こういう特徴とか傾向がある事が、あらかじめ分かっているわけです。
短時間のトレーニングでいい結果を残そうと思ったら、資格試験の特徴にあわせた教材を使うのは効果的ですよね。

ご存知の通り、アルクは英語教材の分野では、長年の実績がある会社です。
十分に傾向を分析した上で、教材を作っている事が期待できます。

また教材の質と言う意味でも、安心できるのではないでしょうか。
様々な講座のサンプルを見て回りましたが、どれも英語教材としてレベルが高い教材でしたよ。

実際の教材のサンプルは、各講座のページでチェックできます。
自分にあった教材なのかどうか、、ぜひチェックしていただきたいと思います。

レベル別と言うのも重要な要素

この講座をおすすめするもう一つの理由が、レベル別に異なるコースが用意されていると言う点です。

具体的には、まず、超入門・470点・650点・800点の4つのスタンダードコースがあります。
その上、テクニックコースやスペシャルコースも用意されているのです。

TOEIC で効率的に得点を上げるには、自分のレベルにあった対策をする必要があります。

400点台の人が、PART 3 とかPART 4 に時間をかけすぎても、あまり効率的とは言えないですよね。
手っ取り早くスコアを上げるには、比較的易しい問題で正解する確率を高くするトレーニングが必要です。

逆に実力者は、ほとんどの問題を簡単に解答できるでしょう。
そういう人は、難しい問題や引っ掛けっぽい問題に特化した対策を行いたいはずです。

このように、学習する内容が違ってくるわけですから、教材を分けるのは自然なことなのです。

しかし、多くのTOEIC 対策講座では、ここまでの対応はしていません。
初級者向けと上級者向けの2つ程度に分けられているところが多いようです。

試せるので試してみましょう

アルクの通信講座の特徴は、事前にPCで事が出来ると言う事です。
興味を持った人は、ぜひ試してみてください。

まず、各コースのページに移動します。
そして、ページの右側中段くらいにある「通信講座の中身を見る・聞く」というリンクをクリックしてください。

これをクリックすると、実際のテキストや音声と言った実際の学習内容を確認することができます。


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