英語のリスニング教材は、一つ一つ目的が異なります。
例えば、発音や音の崩れに特化した教材もあれば、ニュース英語の聞き取りに重点を置いたもののあります。
どれを使ってもそれなりに効果は期待できるでしょう。
しかし、現在のレベルや苦手な分野によって、使用する教材を選べば、学習の効果がアップすることが期待できます。
ここでは、それぞれの教材がどんな特徴を持つのか整理してご紹介します。
アルク ヒアリング力完成 発音トレーニング
リスニングのトレーニングの第一歩は、正しい発音を知ることからはじめるべきでしょう。
正しい発音の理解無しに、聞き取り能力を上げることはできません。
ここで紹介したアルクの発音トレーニング教材も、リスニングにも力を入れています。
教材の紹介ページが充実しているので、教材の詳細はサイトをチェックしてください。
イングリッシュアドベンチャー
イングリッシュアドベンチャーは、長い時間英語を聞くというトレーニングを目的にした教材です。
長時間のリスニングに耐えられるように、ストーリはシドニー・シェルダンの書下ろしという本格派です。
長時間のリスニングで、耳を鳴らしたいという方に向いていると言えるでしょう。
ちなみに、この教材はお試し期間があるので、気軽に試せるでしょう。
オーディオブック
オーディオブックと言うのは、小説や実用書を、そのまま音声で収録したものです。
朗読CDだと考えると分かりやすいでしょう。
録音は、プロの役者が行うことが多いようです。
通常はCDで販売されていますが、録音テープを使ったものや、サイトからダウンロードできるものもあります。
基本的には、沢山聞きたい人向けの教材です。
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