オーディオブック(朗読CD)の使い方

オーディオブックはただの素材なので、英語学習にどう活かすかは人それぞれだと思います。

例えば、シャドーイング用の素材として使うこともできるでしょう。

ただ朗読CDという性格を考えれば、聞いて楽しむと言うのが最も一般的な使い方なのでしょうね。

今回は、オーディオブックを聞いて楽しむためのコツのようなものについて考えてみたいと思います。

英語リスニングに自身が無い人は

リスニングに自身がない人は、事前に本を読んで内容を把握しておくと良いでしょう。

オーディオブックが聞き取りやすいと入っても、TOEIC のリスニングなどよりは難しいはずです。

地の文は一文が長いこともありますし、資格試験のリスニングなどに比べれば語彙はかなり難しいからです。

児童書などのかなりやさしい本を選んだとしても、リスニングが苦手な人だと太刀打ちできないでしょう。

そういう人でも、活字で一度読んでおけばある程度は対応できるはずです。

もちろん、はじめて読むような新鮮さは得られないかもしれませんが、全く理解でいない事を思えばずっとマシだと思います。

ある程度自身がある人は

ある程度自身がある人は、いきなり聞きはじめても良いと思います。

ただ、事前の準備としてあらすじと主要な登場人物くらいはおさえておいた方が良いかもしれません。

有名な本ならウィキペディアなどを使えば小説の概要を理解する事ができます。

特に、ウィキペディアの英語サイトは詳しいあらすじが書かれていることが多いようです。

全体的な流れと登場人物さえわかっていれば、途中で話がわからなくなる可能性は小さくなるでしょう。

ひと手間かけることで、理解度が高まることは間違いないと思います。


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